ママ友LINE(ライン)交換は慎重に!トラブルも!

※画像はイメージです 出典元:https://snapmart.jp/

ママ友との連絡先の交換は、電話もチャット機能も1つにまとまっている「LINE(ライン)」が定番という方は多いのではないでしょうか。

 

私の場合も、LINEの手軽さゆえにそこまで仲が良いわけではないママ友にも「LINE教えて~♪」と言われて、断るわけにもいかず交換するということがありました。その方からは子どもの自慢話が送られてきて返信に困ったものです。

 

ただでさえ敏感になるママ友との関係に加えて、LINEに起こりがちな既読スルーや誤送信などのトラブルは絶対に避けたいと思うもの。


そこでママ友とのLINE交換は慎重にしてほしい理由をお伝えしていきます。

 

ママ友とLINEの交換を慎重にした方が良い理由

子どもの送り迎えなどで顔を合わせるママと自然に仲が良くなるというケースは多いですよね。

もちろんママ友とは良い関係を築いた方が良いですし、会話の続きをLINEで送るという流れになることもあるとは思いますが、できれば一番最初のLINEの交換をする時だけは慎重にすることをおすすめします。

 

当然ですが一度LINEを交換してしまえばずっと連絡のやりとりが気軽にでき、頻度が多くなるとLINEのやり取りに時間を割くことにもなります。

 

また、チャット形式のため、メールよりも文章を短く打つことが比較的多い「LINE」。

育児の合間や疲れがたまった夜などに返信をすると、他の人に送るはずの内容を間違えて送ってしまうことが起こりやすく、トラブルのもとになりやすい面があります。


少し仲が良くなるとすぐにLINE交換をしてしまうという方は、「そもそも気が合うか」「この先も仲良くしていける相手であるか」をしっかりと見極めてLINEの交換をするかどうか考えるようにしましょう。

 

プライベートが見えすぎるトラブル

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LINEには、アイコンの設定やタイムラインなどの機能があるため、プライベートが見えやすいと感じることがありますよね。

メッセージの送受信だけを利用するという方もいれば、今日の出来事をアップして反応が欲しい方がいるようにLINEの使い方は本当に人それぞれです。

 

私の周りだと、「新車を買った」「子どもを預けて豪華なディナーを食べている」というような様子をタイムラインに定期的にアップするママ友がいるので、目にしたママ友からは冷ややかな目で見られていることも。


また、ママ友の誘いには「最近忙しい」と断っているのに、他の人とは遊びに行っていっていることをうっかりタイムラインに上げるなど、気を抜くと信頼を失ってしまうようなことも起こりますので注意が必要です。

 

グループラインのトラブル

ラインの機能に「グループライン」がありますが、ママ友の中でも特に仲が良いグループや、子どものクラスごとのグループなどを自由に作れるため、参加しているという方は多いはずです。

 

グループに入ると、たくさんの人とのやり取りがいっきにできるので、話がスムーズに話がすすむというメリットがあります。

しかし、例えば5人のグループの中で3人だけで会話が盛り上がり遊ぶ約束を取り付けて他の2人が取り残されるということが起こりやすく、やり取りの履歴が残ってしまうので、誘われなかった人は気まずくなってその後のグループに顔を出してくれなくなったということがありました。


会話している当人に悪気はなくても他のメンバーの会話の雰囲気が気に障ることもありますので、個人のLINEとグループのLINEは上手に使い分ける心配りをした方が良いです。

 

ママ友LINE(ライン)のポイント

  • LINEの交換は手軽だが、交換する相手は慎重に決める
  • プライベートを出しすぎて人を不快にさせない
  • グループラインは「グループの輪」を意識する

 

ママ友とのLINEのやり取りで悩んでいるあなたへ

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古くから付き合いのある友人とはどこか違う関係になりがちなママ友との付き合いですが、話しているうちに気が合うのであればLINEの交換をしても良いと私は思います。

 

ただし、なんとなくママ友を増やしたいからという理由で誰とでもLINEを交換してしまうと、気を使って疲れてしまうことが出てくると思っておいた方が良いでしょう。

また、トラブルを防いでいくためにも送信の前には一呼吸おいて内容と相手の名前を再度確認するようにしてください。

 

いくら仲が良くなっても、ある程度距離感を保っていくのが上手にお付き合いをするポイント。

メリハリをつけたLINEのやり取りを心掛けていきましょう。

ひまわり

ひまわり

夫(30代)妻(30代)息子(3才)娘(1才) 比較的協力的な会社員夫と専業主婦の妻、幼稚園の年少さんの息子と自宅を満喫している娘の4人家族。性格が正反対の兄妹の子育てに奮闘中。

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