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共働き夫婦家計「夫婦の財布が別」メリットデメリット

共働きは「収入も貯蓄も多い」というイメージがありませんか?

 

我が家は結婚当初の20代から共働きでしたが、市営住宅の家賃、子供の保育料、税金などが収入によって算出されたため、「共働きなのに全然楽じゃない!」状況でした。

 

また家計簿をつけたことがなく家計管理がいい加減だったので、「収支の全体像が掴めない」「貯蓄が増えない」などの問題もありました。

 

現在、夫は50代、私は40代で「子供の高額な教育費」に慌てています。

 

我が家のようにならないためには、20代、30代でどうすればよかったのか? 反省を踏まえて、「共働き夫婦の家計」についてお話しします。

 

共働き夫婦の我が家―夫婦の財布は別々

我が家の場合、家賃、水道光熱費、携帯電話代などは夫の口座振替。

食費はほぼクレジットカード払いで私の口座からの引き落としです。

家に現金がなくなると、夫の口座から引き出しています。

小遣い制でないため、お互いが毎月どのくらい使っているか分かりません。

大きな出費は要相談ですが、夫のお酒・たばこ購入は無制限です。

 

夫婦共に贅沢も無駄遣いもしているつもりはありません。けれどもお金はなかなか貯まりません。

我が家のように「夫婦の財布が別々のメリット」は、

 

  1. お金が比較的自由に使えるのでそれぞれが生活を楽しめる 
  2. お金のことで喧嘩しない 

 

ということです。

「夫婦の財布が別々のデメリット」は、

 

  1. お互いの収支が分かりにくい 
  2. 貯蓄が増えない 
  3. 家計に関して危機感を持ちにくい 

 

などがあります。

 

娘が高校生になった現在、家計の内訳は……

 

※画像はイメージです 出典元:https://snapmart.jp/

我が家の現在の収入に対する貯蓄の割合は、5%以下です。子供が小・中学生の9年間は貯蓄の割合が30%程だったので、危機的状況です。

 

現在、我が家の家計がひっ迫しているのは、娘が高校生になり食費、教育費に以前よりお金が掛かるようになったことが一番の原因だと思います。

娘は受験生なので学校帰りに友達と勉強がてら軽食をとったり、買い食いをしたりは日常です。

また塾・習い事、参考書代、学校見学(県外含む)の交通費もばかになりません。

ちなみに共働き世帯の「平均月収」は、手取りで約44万円。生活費の平均が約33万円なので、毎月11万円は貯蓄できる計算になります。

 

共働き世帯の「平均貯蓄残高」は子供がいない20代、30代の場合は541万円。子供が1人の場合は582万円、子供2人の場合は520万円です。

 

参照:「共働きなら、みんな月にどのくらい貯金してるの?」HOWMATCH
https://how-match.jp/savings-rate-2/

 

共働き夫婦の家計ポイント

  • 「収入-貯蓄=生活費」で生活する
  • 固定費を見直す
  • 貯められる時にしっかり貯めておく

 

共働き夫婦はできる時に「できる努力」をしましょう

 

※画像はイメージです 出典元:https://www.photo-ac.com/

貯蓄が増えない人の特徴は「余ったお金を貯蓄する」というやり方を取っていることです。

 

我が家も20代の頃はこの方法でした。実際、お金は全然貯まりません。

 

30代に入り「これではいけない」と、給与振込の翌日に「貯蓄用の別口座」にお金を移動させるようにしました。

車検や進学費用などで取り崩すことはありましたが、極力貯蓄用の口座には手を付けないようにしました。

 

また支出の見直しも重要です。固定費が削減できれば、家計はだいぶ楽になります。

 

例えば保険料、自動車、通信費などはインターネットで十数社の見積を簡単に比較できます。安い会社に切り替えれば長期間削減効果が続きます。

 

子供は成長するにつれ、食費、教育費がかかります。節約は非常に難しいです。将来かかることが明確な出費は事前に備えておくべきです。

 

お子さんが高校生になる前に、しっかりとお金を貯めておくことをお勧めします。

牛乳モンスター

牛乳モンスター

夫(40代)妻(40代←私)娘(17才) 会社員の夫と派遣社員の妻。公立高校に通う娘の3人家族。 毎日あわただしく過ごしている。

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