catch-img

幸せ夫婦♪仲良しの秘訣まとめ

夫婦関係を改善したいけれど…破たんしている、もう離婚だと思っている方へ

「健やかなる時も病める時も」愛し続けることを誓って結婚したわけですが、実際健やかなる時も病める時も、何年も何十年も一緒にいるうちに、夫婦の間の愛情が冷めてしまうことは悲しいけれどよくあることのようです。

私は結婚13年目に入りましたが、第一子誕生後くらいから育児方針の違いで夫と喧嘩をしたり、なんだか生理的に夫を受け付けない!というような時期もあり、正直な話、もうこの人嫌!!と思ってしまったこともありました。

でも、人と人との関係というのは不思議なもの。長い期間生活を共にし支え合ううちに、相手に対する気持ちもどんどん変わっていくものです。相手が嫌!と思う時期が過ぎて、「一周回ってまた相手のことが好きになった」なんてこともあるんです。

何年も一緒に生活し、共に生計を立て家族として過ごすのですから、夫婦間には低迷期もあります。でも、夫婦がお互いにできる努力を続けることで再び良好な夫婦関係を築くことは不可能なことではありません。
 

子供、生活、世間体…長年連れ添うが、心は離れ離れ

壊れた夫婦

最近、「卒婚」なんていう新しい言葉が生まれました。夫婦として何年も連れ添った後、子供の独立や夫の退職などを機に生活を別々にする夫婦が少しずつ増えているようです。

熟年離婚をする夫婦も多いですし、死後のお墓は夫婦別々で!と考える夫婦もいるようです。長年ずっと一緒にいたのに、人生の最後はもう一緒に居たくない!と思ってしまうのは悲しいことですよね。老後はパートナーとゆっくり仲良く過ごせたらいいな思います。

30代40代の女性は子供がいれば子育て真っ最中、仕事をしていれば仕事と家庭の両立で大忙しな時期です。夫を疎ましく思ってしまったり、イライラすることはしょっちゅうですよね!

一方の男性も、30代40代は働き盛り。家庭のことを奥さんに任せっきりにして仕事と飲み会に没頭していているなんていうご主人もいるのではないでしょうか。

そんな時期に夫婦の低迷期は訪れやすいのではないかと思いますが、ここで夫婦関係が完全に冷え切ってしまうと、その後の修復は難しくなります。この難しい時期を乗り切って、また子育てや仕事がひと段落した頃に夫婦で仲良くできるように、毎日の生活の中で心がけたい夫婦仲良しの秘訣があるんです。
 

【夫婦仲良し♪秘訣その1】スキンシップを絶やさない!

手をつなぐ夫婦

私の場合ですが、意識して夫に触れるようにします。夫と喧嘩をして腹が立って腹が立って仕方のないときでも、スキンシップを心がけています。別に、ラブラブなキスやハグをする必要はありません。肩に触ったり、背中に触ったり、夜布団に入った時にちょっと腕に触れてみたり、そんなことでいいのでとにかくスキンシップを続けることが大事です。

一度ふれあいが無くなってしまうと、再びお互いに触れ合ったり手を握ったりすることが非常に難しくなると思うのです。夫婦の低迷期には夫に触れなくもない!と思う時もありますが、そんな時こそあえてスキンシップです。

また夫婦仲が良くなってきた時、やっぱり夫が大切だなと感じた時に、もう指一本も触れ合えないような関係になっていたらとても寂しいですから。
 

【夫婦仲良し♪秘訣その2】誕生日と記念日は必ずお祝い!

夫婦でお祝い

赤ちゃん育児の真っ最中だったり、もう何年も一緒に過ごした後だと、ついつい誕生日や記念日も何もせずに過ごしてしまいそうになりますが、どんなときでも、ささやかで良いのでお祝いは必ずするようにしましょう!

ちょっと奮発してワインを買ってきて一緒に飲んでお祝いしたり、ご馳走を作るのが大変だったらデート気分で外食でもいいですね。

二人の特別な日をお祝いし続けることは大切です。こちらがお祝いしてあげると、相手に「あなたを大切に思っているよ」という気持ちが伝わります。相手にお祝いをしてもらえたら、こちらも温かい気持ちになります。
 

【夫婦仲良し♪秘訣その3】「ありがとう」を言おう

ありがとう

ずっと一緒にいると「ありがとう」なんてお礼を言うのも恥ずかしくなってしまったり、面倒臭くなってしまったりするものです。でも「ありがとう」を言い合える夫婦って、とっても素敵な夫婦だと思います。

むしろ「ごめんなさい」よりはずっと簡単に言える言葉ではないでしょうか。喧嘩してしまった時、なかなか謝るタイミングが掴めなかったり、向こうも悪いのにどうしてこっちが謝らなくちゃいけないの!と思ってしまったり。「ごめんなさい」を言うのは結構難しいですよね。

その分、普段から「ありがとう」を意識して言うようにしています。最初はちょっとこっぱずかしい感じもするのですが、慣れてくれば大丈夫です。普段「ありがとう」をしっかり伝えていれば、喧嘩になった時の「ごめんなさい」ができなくても、夫婦間の信頼は揺るぎません。
 

【夫婦仲良し♪秘訣】まとめ

結婚生活、いろんな時期がありましたが、私はどんな時も

・スキンシップを絶やさない
・誕生日と記念日は一緒にお祝いする
・意識して「ありがとう」を言う


これらを実践してきました。

最近、育児も少し落ち着いて、夫婦二人で時間が取れるようにもなったところで、夫婦間が以前よりも良くなったように思います。一時期は夫にイラついたり、本当にこの人とやっていけるのだろうか!?と考えたこともありましたが、二人の子供を一緒に育てている同士的な存在、そして何かあった時一番に頼れる頼もしい存在である夫のことが、一周回ってまた好きになった感じです。

またこれから色々なことが起こるかもしれません。気持ちも変化するかもしれません。夫婦の危機が訪れるかもしれませんが、やはり私は、どんな時も仲良しの秘訣を3つ、意識して実践し続けていこうと思っています。

【ポイント】

  • スキンシップを絶やさない
  • 誕生日と記念日は一緒にお祝いする
  • 意識して「ありがとう」を言う

夫が嫌!夫婦仲が上手くいっていない…と悩んでいる人へ

夫婦イメージ

夫婦間の好き嫌いは人間の感情の問題なので、どうしても嫌い!いや!と思ってしまったら、すぐに修復することはなかなか難しいかもしれません。ですが、夫婦という人間関係は、少しの工夫や努力で改善できることがたくさんあります。

イライラすることはたくさんありますが、それはそれ。意地を張らずに、感謝の気持ちを積極的に伝え、相手を大切に思っていることを伝えましょう。夫婦間で触れ合いがなくなってしまうのはとっても寂しいことです。そうならないためにも、日頃から少しでいいので、スキンシップを忘れずに取るようにしましょう。

いつまでも仲の良い夫婦でいられたら…。こんなに幸せなことは無いと思います。

 

にゃあ

にゃあ

夫(40代)妻(30代←私)息子(9歳)娘(4歳)猫(10歳) 外国人の夫と、夫の国でもない私の国でもない第3国で育児中。子どもをマルチリンガルに育てるべく奮闘中です。

「人間関係」のその他の記事はこちら

【パパ育休推進部】父親も育休を取りたい!やってみたボクの育休記録②

約1ヵ月前の育休終了とともにメモとして残した家事育児を中心とした毎日の過ごし方(記録)の続きです。仕事に復帰してどう生活スケジュールが変わったかを書いてみる事にします。

【娘の反抗期】夜9時過ぎても友達と遊ぶ娘、受験期に変化が

娘は中学から電車登校をしていました。毎日駅を通り放課後に友達と遊んで帰るように。反抗期真っ只中、母親の私が寄り道をしないで帰るように伝えてもひたすら無視します。そんな彼女が反抗をやめたのは周りの友達が受験に向かっていったからでした。

【娘の反抗期】長い反抗期の後、単身で暮らす現在の親子関係は

反抗期、ストレート過ぎる子供の主張に母親は混乱します。友達宅への外泊が続き意思疎通ができなくなってしまった娘と私。でも大学生になった今、娘は一人暮らしをし、電話やラインでよくやり取りをしています。そこに至るまでの長かった反抗期とは……。

生意気な言葉や態度は反抗期?反抗期の中学生の本心とは

生意気な言葉や態度を「反抗期」その一言で片付けてしまっていいのでしょうか? イジメがきっかけで不登校となり、夫の急死で心が折れた中学生の息子は「反抗期」を隠れみのにして自分の弱さや苛立ちを必死で隠していました。反抗期の中学生の本心とは。

苦手なママ友に悪口を言いふらされた!私がとった対策は……

あなたは「苦手なママ友」と、「近所だから、子供のために」と無理して付き合っていませんか? 私がかつて親しくしていたママ友。当初頼りがいのある先輩ママだと思ったのに、最終的には私の悪口を言いふらすように! 私のとった対策とは……。


サイト内検索


カテゴリ



人気記事ランキング


注目キーワード