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幼稚園保育園「行かない!」を解決できるポイント5つ

3歳になり初めての幼稚園。今まで毎日ママと一緒にいた子供たちにとって「親と離れる」という不安は大人の私たちにとっては計り知れません。

そんな子供たちは朝からグズグズしたりわざとワガママを言って甘えてみたり・・・初めは”幼稚園で不安が多いから仕方ない”なんてドッシリ構えていたママたちも、毎日そんな日々が続くとじきに我慢も限界に達しイラリラしはじめてしまいますよね。

私自身、幼稚園に通い始めた当時は毎日娘から発される「幼稚園嫌だ」の声にうんざりしている毎日でした。

今回は私が実践して解決できた、ママの不安と子供たちの心に寄り添うための、幼稚園が楽しくなる5つのポイントをご紹介致します!

今回は私が実践して解決できた、ママの不安と子供たちの心に寄り添うための、幼稚園が楽しくなる5つのポイントをご紹介致します!

1.今まで以上に睡眠はしっかりとろう!

一日の始まりは朝の機嫌で決まる!と言っても過言ではありません。3~5歳の子供たちは1日12~14時間の睡眠をとるように心がけましょう。ただでさえ、幼稚園で一日を過ごした子供たちは新しい刺激をたくさん受け、慣れない環境での生活に体力的にも精神的にも疲れ切っています。夜は20~21時には布団に入るように心がけ十分な睡眠をとる事で翌朝スッキリ目覚めることができる生活リズムを作ってあげましょう。「朝寝起きが悪い」と感じた時にはまだ睡眠時間が足りてない可能性があります。まずは、子供たちが朝スッキリと目を覚ませることができる睡眠時間を掴んであげましょう。

2.通学途中幼稚園の話はNG。気を紛らわして楽しい事を見つけよう!

通園を拒否する子供たちに思わず「頑張ってね!」と声をかけてしまいがち。でもこれ、子供たちにとってはNGワードなので要注意。子供というのはとっても素直です。大好きなママに「頑張れ」と言われると幼いながらも「頑張らなければいけない」と自分にプレッシャーをかけてしまいます。では、なんと言葉をかけてあげたら良いのでしょうか?その答えは・・・「楽しい事がたくさんあるよ!」先ほども言ったように子供たちはママの言葉を真摯に受け止める為、その言葉をもらえば子供たちの心には「幼稚園に楽しい事がたくさんあるかもしれない」という希望が生まれます。さらに効果的なのがおまじない♪子供たちはおまじないが大好き!幼稚園についたらぜひ「幼稚園が楽しくなるおまじない☆」をかけてあげてください。初めは効果が無くても毎日続けるうちに「ママのおまじないのおかげで今日楽しかったよ!」と嬉しいい声が聞こえる日がくるかも♪

3.「頑張れ」はNG!かける言葉は「楽しい事がたくさんあるよ!」

子供とバイバイしたあとは、「何をしてるかな?」「大丈夫かな?」とママたちも心配が止みませんよね。その為帰宅した子供たちに「今日はどうだった?楽しかった?何をしたの?大丈夫?」と質問攻めになっていませんか?しかしこの”質問攻め”もNG。子供たちにとってはママからの質問が時に”プレッシャー”になることがあるのです。幼稚園生活が心配なのはよく分かります。しかしそこはグッと我慢して今日あったことを子供から話してくれるまでジッと待ちましょう。子供たちは話したい話がある時は自分からしてくれるものですよ☆そしてその代わり話してくれた内容についておおげさなくらいに反応してあげましょう。「すごいね!良かったね!楽しいね!」とプラスの言葉でリアクションしてあげることで子供から幼稚園の話をしてくれる回数が自然と増えてきますよ!

4.幼稚園生活を聞くのはNG!話してくれた話におおげさなくらい反応しよう

子供とバイバイしたあとは、「何をしてるかな?」「大丈夫かな?」とママたちも心配が止みませんよね。その為帰宅した子供たちに「今日はどうだった?楽しかった?何をしたの?大丈夫?」と質問攻めになっていませんか?しかしこの”質問攻め”もNG。子供たちにとってはママからの質問が時に”プレッシャー”になることがあるのです。幼稚園生活が心配なのはよく分かります。しかしそこはグッと我慢して今日あったことを子供から話してくれるまでジッと待ちましょう。子供たちは話したい話がある時は自分からしてくれるものですよ☆そしてその代わり話してくれた内容についておおげさなくらいに反応してあげましょう。「すごいね!良かったね!楽しいね!」とプラスの言葉でリアクションしてあげることで子供から幼稚園の話をしてくれる回数が自然と増えてきますよ!

5.甘えを大きな心で受け入れてあげよう!

幼稚園でたくさん我慢してきた分、家ではいつも以上に甘えん坊になったりワガママになりがちです。しかしそれは幼稚園での寂しさの裏返し。初めのうちは誰にでも表れ仕方のないことです。そこは肝っ玉母ちゃんの大きな心で受け入れてあげましょう!この甘えん坊はいつまでも続くわけではありません。幼稚園が生活の一部として組み込まれその日常に慣れてくれば自然と消えていきます。なので安心してその”甘え”を受け入れてあげてください。忙しい時間帯や疲れている時には鬱陶しく感じてしまうこともあるかもしれません。(それはあなただけではないですよ!)しかしここで突き放してしまうと、子供たちは気持ちのやり場に困り辿り着く場所は”幼稚園への恨み”です。それを避けるためにも子供たちの”甘え”を優しく大きく受け止めて慣れない環境で頑張った一日を称えてあげましょう。

 

「幼稚園行かない」で困っているのは、あなただけではない

いかがでしたか?私もあなたと同じ、幼稚園イヤ!で困っていたママでした。どうしたら少しでも幼稚園が楽しみになるか考え抜いた結果行きついた5つのポイントをご紹介致しました。それによって効果はテキメン!最近は登園の際はタンポポ探しがマイブームに。タンポポの綿毛をフーっと飛ばした後に「今日も楽しい事あるかな?」と聞く娘に”楽しい事があるおまじない”をかけてあげます。すると「行ってきます」と手を振る娘の姿にジーンと涙をこらえる毎日です。皆様のお子様も1日でも早く幼稚園生活に慣れ、笑顔で登園できる日が来ますように・・・☆

 

mika12

mika12

夫(20代)妻(20代←私)娘(3才)。自営業夫と専業主婦妻。今年から幼稚園に通い始めた娘の3人家族。慣れない新生活を堪能中です!

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