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小学生の英語教育どうしてる?家庭でできた我が家の場合

ご存知の方も多いと思いますが、2020年度から小学校での英語教育は「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が実施される予定です。

その影響もあるのか、小学2年生の息子の友人のママさん達との話題に「英語教育」が上ることがあります。

私はたまたま勤務している小さな商社で輸出入業務を行っているので、特に尋ねられる機会が多いのかもしれませんが、ママさん達の興味の深さが窺えます。

今回は、これからの子供の英語教育について私の体験談も踏まえ、考えてみたいと思います。

 

英語はやはり世界のスタンダード

私の勤務してる会社は、中国、東南アジアとの取引をメインにしています。しかし書類やメールのやり取りは、中国語でもインドネシア語でも、ましてや日本語でもありません。中には本当に流暢な日本語を使われる方もいらっしゃいますが、基本的にはすべて「英語」です。

各国の取引先の担当者の方は、私達が英語を理解していることを前提に書類やメールを送ってきます。

また日本郵船などの船会社や日本の税関でさえ、日本国内向けに発行する輸出入に関わる書類の半分くらいが英語なのです。

英語さえ使えれば、まず海外とのビジネスで困ることはありません。逆を言えば、英語を理解していなければビジネスとして成り立たないと思います。

 

英語を特別視しているのは日本だけかも?

しかし、それだけ英語の重要性を肌で感じていながら、私は小学生になる我が家の子供達を「英語教室」に通わせたことはありません。なぜなら、英語のスペシャリストに育てたい訳ではないからです。

私は、英語とは、小学生が学ぶ国語や算数、体育や音楽などと同じように子供が自然と学ぶべきものだと考えています。そのため、小学校での英語の授業の実施をとても有難く思っています。

そして私個人の印象ですが、他の国の方々はどちらかというと「英語を特別のもの」と捉えるというより「大人になるまでに身に着けるべき通常の知識、国語や算数に近いもの」として捉えているのではないかなと感じます。

つまり、子供を英語教室に通わせることは、子供に良い大学に行ってもらいたいから進学塾に通わせる、サッカー選手になってほしいからサッカークラブに入らせる、というのと同じことだと思います。

もし子供を将来、海外に留学させたり、通訳や翻訳の仕事をしてほしいと考えているのなら、英語教室はその近道となることと思います。

 

我が家の英語教育はとにかく体験!!

では、我が家では「まったく英語教育をしていないのか?」というと、そんなことはありません。

自然に英語で話すことを身に着けてほしいと思っていますので、できるだけ海外の人と触れ合う機会を設けるようにしています。「格安航空券で海外に行く」「仕事で海外の方が来日された時には我が家に泊まってもらう」など、できる英語教育をしています。

そのため、小学生になった我が家の子供たちは海外の方にあまり抵抗がないようです。

キャンプ場でお隣のサイトになった外国人のグループ、遊園地で後ろに並んでいた外国人のカップル……相手の方も英語圏とは限りませんが、ほんの少しの英単語で、身振り手振りを交え楽しそうにしていたりします。

海外に行く機会や海外の方に自宅に泊まっていただく機会がなくても、ホームステイの受け入れや、比較的安価な英会話キャンプなどもあります。

まずは家庭で英語を身近に感じさせることが大切だと考えます。

 

小学生の英語教育を成功させるポイント

  • 英語教育を焦る必要はない
  • 英語を身近に感じさせることが大切

 

家庭でできることから英語教育を始めよう

私の周囲を見渡してみると、ほとんどの方が社会人になってから英語を身に着けたと言います。

私自身も、中学高校と英語が苦手で、今も中学生並みの英語力です。それでもなんとか海外の方とコミュニケーションが取れるのは、伝えたい気持ちや伝わる自信があるからだと思います。

私達、親世代には英語は特別な存在だったかもしれません。しかし今の子供たちは違います。

英語を自然に使えるように、親ができることを焦らずにやっていけるといいですね。

m*koba

m*koba

夫(30代)妻(30代←私)娘(中学2年生)息子(小学2年生)  同い年の共働き夫婦と、明るくやんちゃ(少し不良になりかけ)の長女、生真面目で優しい性格の長男の仲良し4人家族です。

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